【日本福祉パステルアート協会インストラクター紹介 】vol.3 まみさん

1級インストラクター まみさん(介護福祉士 介護支援専門員 保育士)

介護福祉士・介護支援専門員また、保育士でもあるまみさんは、
仕事や育児で役に立ち、
また自分のメンタルを保つ為にアート関係の資格を取りたいと日々考えていたそうです。

そんな折、交通事故の被害にあい、
一時思うように身体が動かなくなって、握力が10以下に。

このときにしたあることが、
まみさんが福祉パステルアートインストラクターになる大きなきっかけとなりました。

そのあることとは、大事な息子さんの2歳のバースデーの飾り付け。
体が思うように動かない中、
座った状態でなんとかマスキングテープを貼ることができました。

このとき、何かを作ることが気持ちも前向きにすると強く実感。
指で描けるパステルアートならできるかもしれないという期待とリハビリの為に
福祉パステルアートを始めました。

パステンシルを使って絵を描くことの魅力は
「作成中の、色々悩むけど楽しい気持ちと、出来上がったときの達成感。」
とまみさんは言います。

実際に自身がインストラクターを取得して、日々の充実感が増したように感じているとのこと。
次の季節用にどんなものを作ろうか、とかイメージを膨らませる時間に満たされるのが幸せだといいます。

仕事に、育児にと、忙しいまみさんですが、
パステルアートをはんこや和紙などでアレンジして作品の幅を広げて楽しんでいるそう。

今後は、子供たちは楽しめて、
また大人たちも仕事や育児の疲れから癒されて、
高齢の方々にはリハビリや季節を感じてもらえるように、
手軽に楽しんでいただける機会を提供していきたいそうです。

イメージを膨らませ、作る楽しさにあふれた教室の開催が楽しみですね。