アクティブラーニングでどんな力が育つの?

能動的学修である、アクティブラーニング。
実際の教育現場ではどんな取り組みが行われているのかを、前回ご紹介しました。

今までの学修が一方向的な授業で知識を詰め込むインプット型とすると
アクティブラーニングはグループ学修やディスカッションのように、
生徒が自主的に考えるアウトプット型の学修といえます。

そうするとどんな力が身につくのか?
みなさんには、なんとなく感覚的に想像できるのではないかと思います。

単に知識を入れるだけでなく
・その知識を実際に使う力
・問題が出てきても解決できる力
・解決策や新しい展望を創造できる力

こんな力がついていきます。

グローバル化とよく言われますが
世界がどんなふうに変わっても大丈夫!
人生を自分で切り開いていける力とも言えますね。

パステンシルで絵を描いているときにも
まさにこの過程が繰り広げられます。

次回はそんなお話をしたいと思います。